毎日のご飯作りが、一番しんどいかもしれません。
我が家の子どもたち3人、全員に共通する偏食があります。
初めて食べるものへの抵抗感がとても大きい。
新しい食材へのチャレンジが、なかなかできません。
苦いもの、キノコ、豆腐は全員もれなく苦手です。
一番上の子は、成長と共に食べられるものが少しずつ増えてきました。
ただ脂っこいものは苦手で、味にとても敏感です。
濃すぎる味付け、甘すぎるもの、人工甘味料にも気づいてしまう。
市販のお菓子やジュースも「なんか変な味がする」と言うことがあります。
真ん中と一番下は、野菜が基本的に苦手です。
食べられる野菜はそれぞれ数種類だけ。
酸っぱいものも苦手、魚介類も苦手なものが多い。
お菓子やパンも、チョコ味ならなんとか…というものも多いです。
そんな子どもたちのご飯、どうしているかというと。
まず新しいレシピへの挑戦はほぼしません。
食べ慣れたものをローテーションする方が、
子どもたちも安心して食べてくれるからです。
キーマカレー、ハンバーグ、チャーハンには
超みじん切りにした野菜をたくさん忍ばせます。
嫌いなキノコも、気づかず食べてくれています。
気づいているのかもしれないけど、気にしていないのかも。
苦手な食材を使った料理も作りますが、基本は大人が食べます。
子どもたちには「食べてみたかったら食べてみてね」というスタンス。
無理に食べさせることは、もうやめました。
市販品やレトルトも迷わず使います。
食べてくれるならそれでいい、というのが今の正直な気持ちです。
パスタはそれぞれ好きなレトルトソースが違うので、
各自好きなものを温めてかけるだけ。
それで全員食べてくれるなら、十分です。
そして最後に一つ、衝撃の事実をお伝えします。
食にこだわりがあるのは、子どもたちだけではありません。
主人も偏食です。
苦手なものがあり、好みの味付けがあり、新しいものには消極的。
結婚してからだいぶ食べられるものが増えたとは思いますが…
我が家のご飯作りは、なかなかの難易度設定です。
毎日試行錯誤しながら、それでもなんとか今日もご飯を作っています。
同じように悩んでいるママがいたら、ぜひ教えてください。
一緒に乗り切りましょう。

