不登校の子との昼間の過ごし方、我が家のリアル

不登校

学校に行かなくなった子どもたちは、昼間どう過ごしているのか。
同じように悩んでいる方も多いと思うので、我が家のリアルを書いておきます。


不登校になりたての頃、子どもたちは学校に関するものを
極力避けているようでした。
勉強しようとすることも、ほとんどありません。
無理もないと思います。


過ごし方は、子どもによってそれぞれ違いました。

上の子は、最初の頃はとにかく寝ていることが多かったです。
エネルギーを使い果たしたように、ずっと眠っていました。
今思えば、あれは必要な時間だったのかもしれません。

真ん中の子は、自分の部屋で音楽を聴いたり、絵を描いたりして過ごしています。
ゲームやスマホ、テレビを見ている時間も多いです。


2人とも、リビングにいることもありますが、基本は自分の部屋にいることが多いです。
明るすぎる部屋は落ち着かないようで、
暗めの照明の部屋の方が安心するみたいです。


朝食や昼食は、それぞれお腹が空いたタイミングで
リビングに出てきて食べることが多いです。
夕飯は家族で一緒に食べることが多いですが、
父親が仕事から帰ってくる前に、
子どもたちは自分の部屋に戻ってしまうことがほとんどです。

「学校行ったか?」「勉強したか?」「スマホし過ぎ!」

父親にそう言われるのが嫌で、避けているのだと思います。
言われたくないことを言われたくない、その気持ちはよくわかります。
私自身も、間に入りながら毎日試行錯誤しています。


正直、何が正解かはわかりません。
ただ、学校に行かないことを責めずに、
家にいる時間を少しでも安心できる時間にしたい。
それだけを考えて、毎日過ごしています。

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