偏食っ子のお弁当問題、ウチはこうやって乗り切ってます

偏食・食事

偏食の子どものお弁当、何を入れればいいのか。
毎回悩んでいたあの頃が、懐かしいです。


一番下の子は幼稚園児で、週2回お弁当が必要です。

偏食っ子のお弁当で大事にしていることは一つだけ。
安心して食べられて、完食できた!という体験を重ねること。

好き嫌いを克服させようとか、
栄養バランスを完璧にしようとか、
そういうことは一旦置いておきました。
まずは「お弁当の時間が楽しい」と思ってくれることが大事だと思っています。


我が家のお弁当の定番はこんな感じです。

必ず入るもの
・おむすび(ゆかり味のみ)
・卵焼き
・枝豆

日替わり
・焼きそばかナポリタン

ローテーションで組み合わせるおかず
・ちくわの磯辺揚げ、ポテト、かまぼこ
・つくね、ナゲット、焼き鳥、ウインナー

ちなみに焼きそば、ナポリタン、ナゲット、焼き鳥、つくねは
冷凍食品をレンジでチンするだけです。
朝5時過ぎから作るお弁当に、
冷凍食品は欠かせない存在です。
手抜きじゃなくて、時短です。

デザート
・バナナかりんご

野菜はほぼ入りません。
入れても食べないので、潔く諦めました。


2〜3パターンの組み合わせをローテーションしているだけなので、
毎回悩む必要がなくなりました。
これが一番ラクで続けられるやり方です。

少しだけ工夫しているのは見た目の部分。
枝豆は鞘から出して、色んなデザインのピックに刺して。
おかずカップは子どもの好きな絵柄のものを使っています。
中身はシンプルでも、見た目が可愛いだけで
子どものテンションが上がるので不思議です。


上の子たちは、遠足や課外学習などの行事のときだけお弁当が必要です。
普段と違うシチュエーションで食べるお弁当は
少し特別感を出しつつ、でも食べ慣れたものを中心に。
外で食べるだけで、いつもより食が進むこともあります。


完璧なお弁当じゃなくていい。
子どもが安心して、笑顔で食べてくれたら
それが一番のお弁当だと思っています。

偏食っ子のお弁当に悩んでいるママ、
ぜひ我が家の定番メニュー、参考にしてみてください。

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