助けてと言える相手が、いません。
ご飯は食べてくれなかったし、子どもは学校に行きませんでした。
これが我が家の普通の1日です。
はじめまして、おれままです。
幼稚園児、小学生、中学生の3人を育てるワンオペ母です。
パートをしながら、偏食の子どもたちのご飯を作り、
不登校の子どもと毎日向き合っています。
頼れる人はいない。
完璧な母親でもない。
それでも今日も、なんとか終わりました。
朝5時過ぎに起きます。
幼稚園のお弁当が必要な日は朝からお弁当を作ります。
余裕がある日は夕飯の下準備も済ませておきます。
余裕がある日は、の話ですが。
朝ごはんの準備をして、起きてきた順に子どもたちは各々朝食タイム。
学校への欠席や遅刻の連絡を入れて、
自転車を爆走させて幼稚園へ送り届ける。
パートは在宅と出勤の日があって、基本は在宅です。
在宅の日は仕事をしながら、不登校の子どもたちの話を聞いて(愚痴が多めです)、
自分と子どもたちの昼ごはんも準備する。
仕事しながら、です。
15時頃に仕事を終えたら急いで幼稚園のお迎えへ。
帰ってから夕飯の準備、習い事がある日は送り迎えも。
お風呂に入れて、夕飯の片づけをして、一番下の子の寝かしつけ。
上の2人の話し相手も、同時進行で。
主人が帰ってきたら晩ごはんを出して、また片づけ。
夜11時、ようやく1日が終わります。
誰かに頼んだわけでも、さぼったわけでもない。
これが毎日です。
正直、理由なんて大げさなものはありません。
ただ、子どもの寝顔を見た瞬間に
「今日もなんとかなった」と思う。
笑顔を見た瞬間に
「明日もやるか」と思う。
それだけです。
それだけで、続けられています。
このブログでは、こんなことを書いていきます。
・偏食の子どもが実際に食べてくれたもの
・ワンオペ母の時短ごはん
・不登校のリアルな日常
・しんどいけど続けている母の話
役に立つ情報というより、
同じような状況のママに
「私だけじゃないんだ」と思ってもらえたら
それだけで十分です。
もし今、誰にも頼れなくてしんどい思いをしているママがいたら。
ここに同じ母がいます。
